可愛い3人姉弟の子ども達の成長とmammaの楽しい日常を綴った親バカ日記。


by i-pot
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性の健康勉強会

6月1日 金曜日 晴れ


もしも自分の子どもから
「あかちゃんは どこからくるの(どうやってつくられるの)?」
って聞かれたらどうしますか?
mammaは今から性に関することで、Anneに質問されたらどうしようってことがたくさんあります。
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実は最近、Anneは「おちんちん」についていろいろ質問します。
「お父さんにあって、お母さんにないね。KenちゃんにあってAnneちゃんにないね。どうして?」
と聞くので、
「男の子にはあって女の子にはないんだよ。」
と答えます。
すると・・・
「お馬さんやワンワンにもあったよ。Anneちゃん見たもん。」

「馬や犬にも性別があって、男の子と女の子があるんだよ。」
と言うと、
「どうして男の子と女の子があるの?」

「神様が世界を創ったときに男の子と女の子を創ったんだよ。」
「ふ~ん。」

う~ん・・・困った。
どう答えたらいいんだろう?
本当はちゃんと科学的に
「あかちゃんをつくるために男の子と女の子がいるんだよ。」
と言ったほうが良かったかなぁ~???
そうしたら
「あかちゃんはどうやってつくられるの?」
って聞かれるよなぁ~。どう答えよう?

と思っていたところ、Goodタイミングで吉村医院でこんな講座が開かれました。

「子どもの健康 性教育勉強会」。

「勇気づけの子育て陽だまりの会」の斉藤みきさんが性の健康教育についてカナダのメグ・ヒックリングさんの思いを引き継いで講演してくださいました。
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その思いとは、子どもの疑問には誤魔化したり嘘をついたりせず、なるべく正しいことをきちんと話してあげる性教育です。
それには、おとなが正しい知識を勉強して知っていることが大切で、子どもの年齢に応じてきちんとした回答ができる準備をしておかなければいけません。

mammaの世代の多くの家庭では、性について親に聞いたり家庭で話したりすることはタブーとされていました。
その世代の私たちが親になっても、子どもにどうやって話すのがいいのか知識がありませんが、これからは家庭で性をもっとオープンにしていくべきだという考え方にはとても賛同できました。
mammaはできればそういう家庭を作っていきたいです。

早速、勉強。
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助産師さんがmammaたち母親誰もが経験した「妊娠」のしくみを図解で説明してくださいました。
自分の身体に起こっていたことなのに、意外と知らない・・・。
へぇ~ってことがたくさんありました。

最後は、子どもに話すためのお薦め絵本として
おちんちんのえほん」を読んでもらいました。
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mammaにとっては目から鱗の性教育。
この講座に参加してから、Anneはそれまで毎日お風呂で質問していた「おちんちん」の謎について質問しなくなりました。
Anneなりに講座を聴いて、何か理解したのかも。

思春期に入っても子どもに面と向かって話ができる日があるかなぁ~・・・と不安ですが、いろいろ勉強していつかの日に備えておきたいと思います。


今日のmaple landの夕食。
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中華おこわ。唐揚げ。豚汁。野菜サラダ。
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by i-pot | 2007-06-01 23:38